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あなたが聞いた戦時中の笑える話 第2話

1 :便器爆撃:04/04/28 20:36 ID:Tvz3aRrk
戦争中だって、笑える話は沢山あったはず。
そしてその中には、戦時中ならではの体験もあったことでしょう。
難しいことはとりあえず抜きにして、
祖父・祖母・両親・知り合いのお年寄りなどから聞いた
笑える話を聞かせてください。

前スレ
あなたが聞いた戦時中の笑える話
http://life3.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1077036680



2 :おさかなくわえた名無しさん:04/04/28 20:37 ID:W1jzgA79
ない

3 :おさかなくわえた名無しさん:04/04/28 20:40 ID:GhNORwmo


4 :おさかなくわえた名無しさん:04/04/28 20:51 ID:/47EyXUA
アル中だった祖父は、戦艦陸奥艦上で、訓練終了後、酒を探したが工業用アルコールさえ
見つからず、1升ビンに入っていた灯油を飲んだら、即座に胃がひっくり返って吐いたそう。


5 :Harry ◆Zonu/EfQJ. :04/04/28 21:03 ID:3n3+JH3i
関連スレ@軍事板

あなたのおじい様の戦争体験を教えて その5
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1079792979/


6 :おさかなくわえた名無しさん:04/04/28 21:11 ID:OixZlHaA
戦艦陸奥ですか。
謎と言われる爆沈も、実は工業用アルコールへの引火といいますね。

あ!

7 :おさかなくわえた名無しさん:04/04/28 22:50 ID:P5dI+UQT
>>1
新スレ乙です

8 :おさかなくわえた名無しさん:04/04/29 20:03 ID:g4MrujJj
>>1
乙、便器爆撃ワラタ。

9 :おさかなくわえた名無しさん:04/04/29 23:41 ID:CK6twNkQ
戦時中とにかく喰うものがなくて
当時親父の近所に住んでたオジサンが畑から西瓜を盗んだそうな。

オジサンが警察に連れていかれるのを見た、という記憶を
「悲しい思い出だ」と、遠い眼をして親父は話す。
どうって事のない話ではあるが、聞いておかなきゃという気になるのが不思議。

いきなりスレ違いですまん。

10 :おさかなくわえた名無しさん:04/04/30 00:48 ID:3AccClnG
10

11 :おさかなくわえた名無しさん:04/04/30 01:10 ID:3AccClnG
10

12 :おさかなくわえた名無しさん:04/04/30 01:58 ID:g7ULnkOF
うちの祖母が畑を耕していると鬼畜米の戦闘機B29がやってくるではないか!
祖母はとっさに鍬を投げ捨て、畑に身を伏せた。
しかし、鬼畜米機はどんどん畑の祖母めがけて高度を下げ、
祖母に向かって突進。
機体は祖母の背中をかすったかと思うとそのまま上昇し、そのまま消えた。

13 :おさかなくわえた名無しさん:04/04/30 02:06 ID:bxQodzlj
き、消えた??!!

B29ってかなりでかいぞ。そんなのが一瞬にしてパッと消えたなんて、
神風でも吹いたんか?!

14 :おさかなくわえた名無しさん:04/04/30 02:10 ID:6he+5X/Q
親父の婆様から聞いた話
グラマンが来たら絶対に竹林には行くな
機銃掃射で撃たれた弾が竹で跳ね返って何処に飛んでくるか解らん。
だそうな。
他にも色々聞かされた。

15 :おさかなくわえた名無しさん:04/04/30 02:12 ID:Y4ZuV28Q
>>12
グラマンか何かの間違いじゃないのか?B-29は戦闘機じゃないぞ。

16 :おさかなくわえた名無しさん:04/04/30 05:07 ID:fDGsBk3q
>>15
知らん。
うちのばあさんに聞いてくれ。

17 :おさかなくわえた名無しさん:04/04/30 05:09 ID:O1I0Xzue
まあB29が突っ込んできた方がインパクトがあるのは確かだがw

18 :おさかなくわえた名無しさん:04/04/30 21:10 ID:RLA+tIs9
((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

19 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/02 18:59 ID:Vle2XsTE
ageとこうよ。

20 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/02 20:55 ID:3ePPaeVF
家のじいさまは本土決戦要因として石川で徴兵されて赤坂で働いてたそうなんだが、
負けが込んでくると人心の乱れも酷かったようで、
空襲の時に将校が死ぬといろんなとこから人が集まってきて身包みはがされるだの
未成年だったけどやさしい下士官がタバコくれただのと教えてくれた。
それと、どういう経緯かはしらないけど、潜水艦乗ったそうです。
丸ゆ艇って言うのかな?特にコネがあったわけでもないのに不思議だ

21 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/02 21:41 ID:LA4+xtrd
>>20
>丸ゆ艇
陸軍の潜水艦でしたっけ?物資の輸送に使われたそうです。

22 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/02 22:45 ID:xztOLQhD
>>20.21
陸軍輸送潜水艦○ゆ艇 米24t 兵員40名輸送可能。


23 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/02 23:16 ID:PP9ys+wN
知り合いのじいさんの話
イナゴを取りに朝出発して延々歩いて昼前に現場到着、夕方までイナゴとってバスに乗って帰る
飛行場が近くにあって水上機が行ったり来たりしてるのがよく見えたらしい


戦後トラックの荷物の積み下ろしが大変で
とある港でアメリカのパワーゲート付きの輸送トラックを何十台も見て
こんな国と戦争していたのかと驚いたとか
ごめん、全然面白くないや
他には食べ物に関する話ばかりだった

24 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/05 16:16 ID:82tCCuG2
ageちゃう♥

25 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/05 19:17 ID:GkAmLN+3
うちのじいさんと親父が鉄工所やってて軍の下請やってたんだ。戦時中なんで物資は当然統制されてる。
仕事も軍が材料を支給するんだが、これがなかなかざるだったそうだ。もちろん鉄材とかはすごく厳密に
管理されてて、必要量きっちりした支給されないが、ドリルの潤滑用のオイルは請求したらそのとおり認め
られた。もちろん鉱物油は大事だから、代用品なんだが、これがなぜか大豆油。実際にはうちの工場では
年に18リットルの缶を開ける程度だが、請求したらいくらでも通るのでその結果、終戦のころには倉庫に
20缶ぐらいたまってた。
戦後、闇市でコメと交換して助かったそうだ。

26 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/05 20:23 ID:46CpvbVy
うちのじいちゃんの話。

小学校に御真影があって、祭られていた。
直に見ると目が潰れると言われていて、その前を通る時は皆、下を向いて目をつぶっていたらしい。

空襲があったら6年生の委員長が御真影を持って逃げることになっていたんだが、
どうやって御真影を見ずに持って避難するか真面目に考えてたらしい。

27 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/06 00:38 ID:Hm813KNy
御真影・・・
って何ですか・・・すいません

28 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/06 01:03 ID:Yt/psVRp
ごしんえい【御真影】

(1)高貴な人の肖像画・写真などを敬っていう語。
(2)戦前、宮内省から各学校に貸与された、天皇・皇后の写真。

29 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/06 02:20 ID:7gZzF0RK
御真影って、天皇の写真を絵に描いたものだっけ。
しかも、その絵を布か何かで覆って教室の前に飾るとか。
中学のとき社会の先生が言ってた。

30 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/06 11:50 ID:+R0/mq/8
写真そのものでしょ。
奉安殿にかざってたはず。

31 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/07 00:31 ID:F8El4IFu
普通は御真影は児童なんかに持たせるんじゃなくて、
学校長(でなければ他の教職員)が責任もって持ち出すように思う。

戦時中じゃないかもしれないが、火事で御真影を焼失した学校長が
割腹した事件があったと聞いた。

32 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/07 01:26 ID:MxRlWu2S
>>31
作家久米正雄の父親だね。明治時代だよ。
その後も火事の学校内に入って亡くなったりすることがあり、
校舎の外の奉安殿で管理するようになったという。

33 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/07 10:21 ID:vN7S+0bM
へー、戦時中に小学校があったんだ。
アメリカの話?

34 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/07 10:55 ID:SFAVj2hn
>>33
もうその手のツッコミは飽きたからいいよ

35 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/07 11:11 ID:IvbJTXl/
>戦時中に小学校があったんだ。

今度これ書いた奴がいたら皆で袋叩きにしようぜ

36 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/07 11:38 ID:3YJUQLun
>>34-35
戦時中は旧尋常小学校のことを国民学校と呼んでいたのでは?

37 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/07 11:39 ID:tTKX6Gjw
>>36
うん、だからその話題自体が超ガイシュツなわけで。
前回は意味が通じればいいで一応決着みてるし。

38 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/07 11:39 ID:aDacNsxx
>>36
お前の書いてることは33の書いてることと同じだろ!

39 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/07 11:56 ID:3YJUQLun
>>37-38
こりゃ失礼。ログを読んでまへんでした。

40 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/07 12:19 ID:eJ2CwokM
>>35 賛成!

41 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/07 13:06 ID:n6CEz4og
うちの母親の話

戦争が終わって間もないとき、家の裏山に米軍機が墜落して、
現場を調べるために、GIと将校が来た。
皆が、復讐されるんじゃないかと震えている中、日本語通訳の
米兵が「湯を沸かせ。急げ」と言い放った。

仰天した家の人間が、ありったけの薪を使って湯を沸かすと、
次に「湯を冷ませ。急げ」という命令がでた。
家中の扇、扇子を使って必死になって湯を冷ました後、
「出来ました」と言うと、先任の将校が、持ってきたコップに
水を汲んで美味そうに飲んだそうだ。

戦後の話なのでさげ。

42 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/07 15:33 ID:vN7S+0bM
>>37
前スレではたしか意味が通じればいいという奴の方が
バカでアホであるという結論だとおもったが。

43 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/07 17:10 ID:IvbJTXl/
33 :おさかなくわえた名無しさん :04/05/07 10:21 ID:vN7S+0bM
42 :おさかなくわえた名無しさん :04/05/07 15:33 ID:vN7S+0bM

確信犯かよ、ちいせえなお前(プ)

44 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/07 17:17 ID:OHBY5L7O
>>41
ワラタ

45 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/07 17:29 ID:XZG5dO0Z
米軍がジープに乗ってやって来たら、家の前で寝転びながら
手を出すと、ガムやチョコ、クッキーもらったってさ。
婆ちゃん談

46 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/07 17:32 ID:TKViHvBq
〜祖父の徴兵検査〜
結構な身体能力のある祖父は、地元では出世頭だろうと期待されていた。
案の定、大抵の検査を優秀な成績でパス。
しかし聴力検査の際、初めて行う検査のやり方がよくわからず、
例のヘッドフォンもどきの逆側を、無理やり耳に突っ込んで臨んでしまった。
検査員もそれに気づかぬまま検査開始。
試験後の試験管「折角の優秀な成績なのに、耳が聞こえないのか…残念だが…」
そういうわけで、祖父は偵察隊に。
比較的危険の少ないところが多かったようで、無事生きて帰ってこれました♪

47 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/07 17:39 ID:uO6JHeX4
>>46
(・∀・)イイ!!
結果的にも

48 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/07 17:55 ID:2PHJ2tky
終戦の2か月前に召集されたうちの祖父。
年齢は30代だったのに、頭は立派にツルっ禿げだった。
「あんなじいさんが召集されるようじゃ、日本は負けるんじゃないか」
と見送りの中から声がした時、祖母は恥ずかしくて仕方がなかったとのこと。

49 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/07 18:14 ID:vN7S+0bM
>>43
わたしのチンポコのことか?

50 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/07 20:38 ID:VGM4Z5qJ
>>49
消えろ

51 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/07 20:59 ID:qjSizmnK
私の恩師の田舎では、各ご家庭に天皇陛下の写真(28さんいうところのご真影)
があったそうです
普通は飾ってあるのですが
ある家庭では大事に布でくるんで押し入れに保存していたらしいんです
学校の参観日に先生がその家の子供に
「天皇陛下はどこにおられますか?」と質問
正解は ”東京”なのですが
その子は元気よく「押し入れに居られます!」
と答えてしまったそうです。
笑い話で済んだそうです(ひとつ間違えば不敬罪でした)

52 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/07 22:51 ID:m6qiijWl
>>46
いいですねぇ。
第2話も面白くなりそうだ

53 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/08 07:35 ID:IbGgWE/x
祖母から聞いた話。

戦時中、色んな物を供出させられた。
田舎の農家だから何年分もの梅干しを漬けてあったが、兵隊さんの為だ、
と全部供出。しかし、まもなく妊娠発覚、つわり真っ盛りなのに酸っぱいもの
が家にない・・・近所の家にもやはりない。結局その頃まだ家にいた祖父さん
があちこち探して、干からびかけたような小さな梅干し一瓶を買ってきた。
たった一瓶とっとけばよかったのに・・・梅干し買ったなんて後にも先にもこの
時だけだ、といっておりました。こんな話でいいのかな。

54 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/08 08:30 ID:XFWntw2T
知り合いの話
滅茶苦茶ドン臭い叔父さんが徴兵されたのだが、
あまりにもドン臭い故に、前線や重要な場所に派遣されず、
戦争とはまったく無縁に思われるような島に飛ばされたらしい。
(通信回路さえ守れればよいような島で、会社でいう備品倉庫みたいなもの)
ある日、偶然原住民と遭遇して、
「戦争あってるのか?」(原住民ジェスチャー)
「そうだよ。戦争中」(叔父さんジェスチャー)
「そうか、沢山知らない人来て、なんかしてったけど、それか」(ジェスチャー)
等、ぎこちないジェスチャーでなぜか意気投合。
数年間戦闘とは無縁で、たまに釣りや狩りをやって過ごし、最後のお別れは、
「カエルノネ〜」(日本語覚えた原住民)
「うん。かえる」
「サヨナラネ〜」
なんかわけのわからんお土産までもらって送り出されたらしい。
中国とか朝鮮とかの兵士とはえらい違いだと思った。

55 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/08 08:41 ID:WqdYTW0u
じいさんの話

じいさんは終戦前に予科練にいたらしい。
飛行機乗りは敵と味方の軍艦が区別できないといけないから
軍艦のシルエットを覚えさせられる授業があったそうな。
そかし、教官は日本軍の軍艦は覚えなくても言いという。
当時、すでに戦える軍艦は残っていなかったのだ。

56 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/08 12:25 ID:ZrfzTKPY
>54
なんか水木しげるの原住民との交流の話を思い出した。
ところで、なんで唐突に「中国とか朝鮮とかの兵士」が引き合いに出されるんだ?

57 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/08 14:49 ID:y/2eGgra
水木しげるはあまりにも原住民の皆さんと仲良くなったおかげで、定住一歩手前まで
行ったんですよね。

<ところで、なんで唐突に「中国とか朝鮮とかの兵士」が引き合いに出されるんだ?
毎日毎日生きるか死ぬかの最前線にいた兵隊さんたちってニュアンスを伝えたかったと思われ。

58 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/08 16:15 ID:o9PSrX5n
>>57
あ、そっか。中国や朝鮮あたりに行ってた兵隊さんってことか。

59 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/08 16:56 ID:88tYLWQY
戦中生まれの母の名は勝子
彼女の小学校には当時、クラスに勝子が4人いたらしい

60 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/08 17:54 ID:CPDIaEaR
>>54
なんか「カエルノネ〜」「サヨナラネ〜」と言うのが異様にかわいい…

61 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/08 19:04 ID:ZrfzTKPY
戦中生れは勝利(かつとし)もやたら多い。

62 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/08 19:10 ID:5+Foa6Vz
ずっと万里雄(まりお)だと思っていた父の知人が
本当は「稀夫(まれお)」だった時の驚きは忘れない。
マレー半島攻略を記念しての名前だそうだ。(S16年生まれ)

こんなところにも歴史が!と本気でびっくりした。

63 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/08 19:30 ID:WgXQAPj9
うちの父親は戦中生まれなので「勝」
母親は戦後直後の生まれなので「和子」です。(←平和の和ね)

64 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/08 20:52 ID:f69DTPjs
先日退職したオヤジが「満洲男」に「東洋雄」だった。(ますお、とよお)
やっぱり時節にちなんだ名前だったよう。

65 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/08 21:48 ID:VuGubXfS
うちのじいちゃんは戦時中フィリピンにいたんだが、
フィリピンはバナナの宝庫で、というか美味いのはバナナくらいしかなくて
どうにかしてこのバナナの他の食い方はないものかと仲間たちと思案したあげくに
あろうことか味噌汁の中に入れて煮て食ったそうな。
じいちゃん曰く、「あの味噌汁のまずさで敵を殺せたかもしれん」と。
バナナを味噌汁に入れてはいけない、というのがじいちゃんの戦争体験談による
教訓だった。

あと、現地で手のひらサイズの子猿を捕まえたので、いつもふところに入れて
連れて歩いてらしいが、この子猿がいつまでたっても「シッコしたい」を覚えず
毎回じいちゃんのふところに漏らしてたそうだ。
「この猿は頭が悪い。何度教えようも漏らしよる」と仲間に愚痴ったら
「フィリピンの猿に日本語が通じるか」と言われて納得したらしい。

まあ無事に帰ってきてくれたから、今の自分がいるわけだけどね。

66 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/08 22:25 ID:QtkEZwS4
>>65
手のひらサイズの小猿…(*´Д`*)

67 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/08 23:17 ID:pLHtoaKP
(*´д`)アメデオ・・・

68 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/09 10:37 ID:1/PUsEiO
>>65
ポケットに小猿を入れた日本兵かぁ・・・
なんかかわいいなぁ

69 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/09 11:37 ID:pE57YmqL
笑える話でないんですまないが、上の名前の話題で思い出したので
うちのじいちゃんは召集されちゃ負傷して戻るを繰り返して、とうとう3度目に怪我が元で腎結核にかかって
終戦後間もなく亡くなった。
とにかく勇敢な人だったらしく今でも勲章やなんか残ってるけど、そんなものじゃ命は買えないよなとよく父親がぼやいている
まあ父も後にいい義父に恵まれて経済的にも家庭的にもそんな苦労はしなかったらしいが
そんな祖父の名は「忠誠」文字通りお国のために務めを果たして逝ってしまいました。

つー訳で自分の周辺で笑える戦時中の話はないんだ。
出来る事なら祖父からいろんな話を聞いてみたかったなぁ

70 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/09 12:15 ID:4A/OzDjY
戦争体験者(兵隊としてね)には2種類あるようだ。

戦時中の話を色々してくれる人たち。
それと、頑なに口を閉ざす人。

戦争の話題に全く触れず、聞いても答えてくれない人たちは、
どんな体験をしたのだろうと、疑問に感じた。

71 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/09 12:21 ID:0vEe+UXp
>70
近所のじいちゃんは絶対に話してくれない。
親父に聞いた話では、シベリア抑留されてたそうだ。

72 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/09 14:21 ID:6p8wOc/+
話さない人には無理に聞かないほうがいいね。

おそらく言いたくないような事を目の当たりにしたか
経験したのだから。

73 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/09 23:29 ID:LwG7LyOc
今の風潮のせいもあるっぽ。


74 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/12 18:38 ID:wOU+jraV
ageてもいいですか?

75 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/13 12:38 ID:LJRVjqa7
戦時中じゃなく、戦後すぐのことだけど、当時電車のつり革は本革だった。
んで、ベルトにしようとみんながしょっちゅう盗んでたらしい。

76 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/13 15:36 ID:CSQYETr9
ウチのオジイは戦艦の炊所勤務だったけど、
戦闘中になると作業指示の名目で妙に将校(ほとんどが別部署勤務)がやってきて、
メシ炊いてるじいさん達を眺めてたそうな。
ていうのも、戦艦の炊所て言うのは艦橋の真下に位置してて、
飛来する砲弾や爆弾等から一番安全な場所だったそうです。

あと、海軍は麦飯食だけど炊き方によって麦の部分と米の部分とかに分かれるから、
士官とか下士官には、米の部分を盛って表面だけど麦の部分を被せないと、後でいじめられたそうです。

77 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/13 15:59 ID:gNGoNQB+
>>75
当時の電車の座席の布(モケットというらしい)も靴を磨くのに
いいということで、剥がされまくってしまいには板張りになってしまった。

78 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/13 16:25 ID:jTS9rzXZ
>>77
遠藤周作だ!

79 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/13 16:27 ID:ERvC/SjO
遠藤周作って犯罪人なんですね

80 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/13 18:00 ID:aU5w1Hck
>>76

「霧島」の高橋孟さんですか?

81 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/13 18:04 ID:ERvC/SjO
あー、飯炊きといえばか…実家にまだ本あるかな…海軍、陸軍…

82 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/14 11:55 ID:bE02Kpqu
>>79のメル欄へレスです

えっと詳細は忘れちゃったけど、自分の体験談としては軽いエッセイにあった気がする。
慶応の構内で学生相手に靴磨きしてたって。

小説の中では、「私が・棄てた・女」に主人公が戦後まもなく糊口を凌ぐためにやってたような記憶があるけど、
非常に曖昧です。間違ってたらごめんなさい。

83 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/14 12:06 ID:sr/GFp5s
>>82
ありがとう。
遠藤周作は彼女に一式(w もらって読んではいるのだけど。
出てくるのを楽しみに読みすすめてみます。

お亡くなりになったあとに出た本は自分で買ったのですけどね。
まだ読んでいません。

84 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/14 19:50 ID:pSEU20I6
俺の爺様は戦時中に反戦を唱えて牢屋にブチ込まれた。

85 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/15 00:22 ID:3xlY41Xj
根性あるね。

86 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/15 10:02 ID:D1ME57j8
よく殺されなかったね…

87 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/15 19:13 ID:kAQbiseu
私の母は長女で、その後2番目も3番目も女の子。
時まさに戦争真っ只中、
お国のためにもなんとか男の子を、というご時世。
そんな中でばあちゃん4人目の子供を出産。

産婆さん「女の子ですよ!」

ばあちゃん、そのまま気を失ったそうです。

88 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/16 10:43 ID:EumL/vtn
普通に男の子欲しかったろうしね。

89 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/16 10:53 ID:r7wR14i3
>>87
その女の子(というかあなたの叔母さん?)が可愛がられて育ったのかが心配だ・・・。

90 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/17 07:15 ID:js86HLS6
妻の父上の話。南方で軍艦に乗っていたのだが、あるイギリスの基地を占領したとき、
敵は物資を置き去りにして退却した。乗り込んでみると、ジョニーウォーカーが山ほど
残されていたそうです。

91 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/17 15:43 ID:L1IbQmZY
>>90

いわゆる「チャーチル給与」というやつですね。

92 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/17 19:48 ID:DJKMYtbp
ウルトラマンレオでレオ(主人公)が
ジープに乗ったダン(セブン)に追い回される特訓シーンが有るのだが
そのシーンを見てた曾爺ちゃん曰く
「この隊員はどんな悪さをしたんだ?」
「オレが軍隊に居たときは馬で追い回され、しかも後ろから石が飛んで来たんだ」

(死んだ)曾爺ちゃん、あんた何を悪さしたんだ?



93 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/17 20:58 ID:7DNLxs0+
弟が新しいガンダムを見ていたとき、敵のロボットの攻撃で子供が吹っ飛んだで
弟がなんて悪い奴だと憤慨していた時に、少し離れた所にいた祖父は
「戦争だから仕方が無いんだ、いや、仕方が・・中尉殿が・・あれは(以後聞き取れず)」
とぶつぶつ言っていた。

あんなにガタガタ震えて、脂汗を流す祖父をはじめて見たから驚いたよ

94 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/17 21:03 ID:f93ICl1I
すごく・・・・・笑えません・・・・。

95 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/17 21:04 ID:fO+2LEqB
確かに・・・・・笑えん・・・・・。

96 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/17 22:41 ID:rhKj7xlx
これは有名な話でいまさら書くものでもないのかもしれないが。
亡くなった実家の父はどうやら裏活動系のお仕事してたらしい。
任務は暗殺だったが実行前に戦争は終わったといってました。
で、軍部を通して広島に新型の爆弾が落されたらしいと聞いたときには
とっくの昔に人のうわさは届いていて
人の力に感動していた。

97 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/17 22:47 ID:EjJL/brB
先日、お袋が戦争のときB29が銀紙の玉を落としていったんだけど
あれはなんだったのかね?と聞いてきたので、それはチャフというものが
広がらないでそのまま落ちてきたのでしょうと説明してあげました。


98 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/17 22:49 ID:d6RlPe7m
母方の古いアルバムを見ていると、軍服姿の祖父の写真が出てきたんだが
気持ち悪いぐらい俺にそっくりだった。
まるで軍服コスプレをした俺そのもの…。

99 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/17 22:50 ID:Rq5aFnFh
サザエさんの長谷川町子の本で読んだんだけど
長谷川家のある一帯が間引きで取り壊される事に決まった。
取り壊しの日の前日、隣のおじさんは悔しさと怒りで自ら自分の家の座
敷をオノでズタズタに。

次の日,戦争はおわりますた。

100 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/17 23:42 ID:vWD99FDF
>>97
帝国陸海軍はB29をレーダーホーミングのミサイルで迎撃してたのか。

101 :おさかなくわえた名無しさん :04/05/18 00:20 ID:A97ioYd6
>>100
レーダーホーミングは無かったろうけど
レーダーをかく乱する為に撒いてたらしい。
アメリカだけでなく日本軍も爆撃機から撒いた記録がある。

102 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/18 00:52 ID:xe31hbpf
笑えるかわかりませんが・・
戦時中、八王子の軍需(?)工場で働いていた祖父の話。お使いで行った先で、工場長
に届けてくれとオニギリを一杯預かったそうです。
しかし帰り道の川原で、血迷ってそれを平らげてしまった。
工場に帰れずモジモジと夕暮れまですごし、観念し意を決して帰ると、なんと工場の
付近一帯壊滅状態。誰にも謝らずに済んだとのこと。
離れてたとはいえ、爆撃に気づかなかったドン臭い祖父は、今でもドン臭いです。

逆に、優秀なので地元でも評判だった祖父の兄は、意気込んで前線を希望し出征。
戦地に向かう途中の船内で、安全装置を外して銃を掃除していた人に、こめかみを
打ち抜かれました。

なんでだか、その弾が今でも家に家宝のように保管されています。





103 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/18 01:16 ID:+wh6CmBg
祖父の兄?だったか?の話なんですが
和歌山で米戦闘機がやって来ました。
回りの人々を防空壕に誘導したのですが
男気の強い人で、皆が「危ないから早く入れ!」と言うなかで
米機に睨みを利かせ、怒鳴ってたらしいです。
しかし米機の機銃掃射で生命の危機を感じ防空壕内へダイブ!
防空壕内で骨折者が3名出て大顰蹙だったらしいです。

104 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/18 01:51 ID:xe31hbpf
モッシュage

105 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/18 02:03 ID:3noeBjsS
>>104
もしや、フランスから書いてる?

106 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/18 09:12 ID:/yDMnXvk
>59
うちの母もそれでそういう名前付けられたらしい。
しかし母が生まれて4ヶ月後戦争は終わり
日本はまけすた・・・_Ι ̄Ι○

107 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/18 10:21 ID:ilgY1e8P
_Ι ̄Ι○
骨っぽいな。

108 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/18 10:40 ID:5BBwN6b4
うちのじいちゃんは、終戦間際の召集だったそうな。
で、鹿児島で南方に向けて船で出たはいいものの、
出向して数日で魚雷を食らって船が沈み、助けられ
て次の船を待っているうちに終戦。

魚雷を受けたことを、「ぼかちん食らった」と表現する
のを子供の頃から何度も聞かされているので、俺っち
も映画で魚雷のシーンがあると「ぼかちん」という言葉
を思い出します。

じいちゃんは今でも元気で畑を耕してます。

109 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/18 14:57 ID:v4ZcCweG
>108
おじいさんが元気で何よりです。

110 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/18 15:29 ID:YJSPdiiQ
ざっと見た限りだと運良く戦闘することがなかった人しか
生き残れなかった感じだね・・・・

111 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/18 15:35 ID:yke7+sgB
>>110
個人的な意見だが、うちの祖父の口から「何人殺した」とかそういう話は聞きたくない。
みんな戦闘に巻き込まれつつも、そのことについては口を閉ざしているのではないかなあ。

112 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/18 16:59 ID:v4ZcCweG
笑えない話ですまないが

祖父の顔にはでっかい赤紫色の痣があった。
小さい頃、一部だけ色の違うそれが気になって触ると
「昔じいちゃん満州に行ってな。これは忘れんための罰なんだ」
と哀しそうに言っていた。
戦争のことは訊いたらいけないんだと、子供心に思った。
数年後、生まれた妹の足に、同じ形の痣があって
じいちゃん泣いてた。

確かに祖父と妹の痣は、地図で見た満州の形に近かったんだが
祖父の痣も生まれつきのものだったと、後でばあちゃんに聞いた。
祖父は他界してしまったし、誰にも向こうでのことは話さなかったから
実際、何があったのかはわからない
だけど、満州行く前からあった痣を、罰だと思うほどのことが
向こうであったんだなと思った

113 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/18 22:02 ID:iXG8+Ziz
なんか全然笑えん話が続いてるが…。
ココ読むと、しみじみ戦争なんかしちゃいかんと思うね。
うちの祖父からはこういう話聞けなかったから、
こういう生々しい話はすごく貴重。

114 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/19 03:14 ID:iRyQSLjW
母方の祖母から、母がしつこく聞かされた話らしい(原文ソノマンマ)

満州から逃げる時、外人に見つかったんやけどお父ちゃん
こんな事いいはってんで
「コイツ等差し出すから、俺だけは生かしてくれ!いろいろ報告せなあかんねん!!」

普段ギャグなんか言わなかった祖母だったが、こんな状況で助かるモンなの…?
助かってなきゃ、母も私も存在しないはずなんだけど。

115 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/19 11:13 ID:3r/BDSPV
>>100
とりあえず日本にもレーダーはありました。
性能悪くて、使い物にはなっていませんでしたが。

ドイツのウルツブルグを国産化している最中に終戦になりましたけど。

116 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/19 19:53 ID:gjHxZl2z
>>112

・゚・(ノд`)・゚・。

117 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/20 09:52 ID:2ByA5Ovt
笑える話ではないが・・・
じいちゃんが東京へ行くときに電車で座席が近くかったおばさんと話をしてたらしい
おばさんは東京にいる息子に食べ物を届けてあげるためその電車に乗ってたらしく
息子さんに会えることをとても楽しみにしていたそうだ
ところがそんな話をしている時に闇米とかそういうのの検査ですよ

見つかると下ろされるんだっけ?そんなわけでおろおろするおばさんに
うちのじいちゃんが「ちょっと貸しなさい」と言って
座席の下に米を敷いてそのうえにどっかりと座り
調べに来る人とは「学生さんですか〜?」「ええ」「大変ですね〜」
といった会話で無事やり過ごしたらしい
やり過ごした後おばさんは、いたくじいちゃんに感謝したらしく、
その場でおにぎりをくれたらしい
あれは旨かったなぁ〜と目を線にしながら語るじいちゃんがなんだか印象的ですた


118 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/20 10:09 ID:DDP0DZsa
>117
ほのぼのした(´∀`)
じいちゃん、それは座高が高くなったんではなかろうか、と想像したらワロタよ

119 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/20 21:39 ID:OE2lb7i+
満州軍人だった祖父の二度目の奥さんは、花柳界の出身だったそうな。
そんで満州に家族で住んでる時に、自分の娘のバイオリン教師だったロシア(?)人と
突然かけおちしてしまいますた。
親戚の婆ちゃんが「美人だったけど、結婚しても男好きが直らんかっただよ!あの女は!」
と鼻息あらく話してくれた。
でも祖父はそういうタイプの女性が好みだったからか、あまり怒ったりせず、
また美人で我がままな性格の後妻をもらって暮らしてたらしい。
戦争が起きてても、男女のアクシデントは変わらないなぁと思った。

120 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/21 01:36 ID:/SYsyPl6
ここは近年稀にみる良スレかも。
大事にしよう。

121 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/21 16:42 ID:B4EiDZ8B
祖母が話してくれるのは戦後の苦労が多いんだけど、
(祖父が病気だったので女手ひとつで大変だったらしい)
戦中の話だとお墓の門が鉄製だったから徴収されたってやつだな。
「罰当たりだけど仕方なかったんだよ」
という祖母の苦笑したような表情が印象的だった。
そのまま門を直さず今に至ってるのは感傷じゃなく、
単に面倒だからなんだろうけどね……。

122 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/21 16:51 ID:2UpCIgdS
別に笑う話ではないけども。
先日、祖父(90歳)とでかけました。
いつも彼は山高帽みたいな帽子をかぶっているのですが、
「おじいさんはこうやって帽子をまっすぐかぶる。軍隊ではそうやったからな。
まっすぐかぶって耳の上指二本分あけるんや」
とのことでした。

別に今軍隊じゃないんだから、はすにかぶったってよさそうなもんなのに、軍隊生活が
染み付いてるんだなあと思います。

123 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/21 18:13 ID:t74XowFX
ベルトのバックルとシャツのボタンとズボンのチャックも一直線にしてるでしょ。

124 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/21 23:13 ID:prDJ/1B7
御殿場線の線路を半分ひっぺ返さないかんようじゃ戦争には負ける罠


125 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/21 23:16 ID:ZL5QIigq
友達の爺ちゃんは、
弾がビュンビュン飛んでいる戦場で
あまりの怖さに眠ってしまったそうだ。
起きたら誰もいなくなっていたって。
中国でのお話です。

126 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/21 23:27 ID:ZL5QIigq
奥さんの陰毛をお守りとして戦地に持っていく。

127 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/21 23:31 ID:QMKuRZHA
>125
怖いと眠くなるタイプなのでわからんでもないが、豪快なじいちゃんだ
そのお陰で助かったんだろうか

128 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/22 05:16 ID:Z/9yKa87
タマ袋を弾丸が貫通したがタマは助かったという剛胆噺は読んだことがある。
(怖いと袋が縮むからやられるが、だら〜んとしてたから袋貫通ですんだ)
>>126 今でもギャンブルに行く人はよくやってる。奥さんじゃない人ののほうがよく効く。

129 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/22 10:54 ID:PUJLMYDm
>>128
>奥さんじゃない人
マテw

130 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/22 17:30 ID:vMyC77fR
奥さんじゃない人・・。

A 実の娘
B 不倫相手
C 実の孫
D その辺の女子高生


いずれにしてもヤバいなw

131 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/22 17:39 ID:GTp7y4d1
お母さん という選択はないのか

132 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/22 17:46 ID:9MmB/PJb
ガンブルの験担ぎは「処女の毛」だったと思う

133 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/22 17:53 ID:GTp7y4d1
うちのおっかー処女だけど

134 :おさかなくわえた名無しさん:04/05/22 17:56 ID:9MmB/PJb
じゃあお母さんでもいいんじゃないのか
もらって競馬でも逝って来い

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